美術開発部・タイトル制作課

新橋・内幸町で夢太朗の会

2017.07.07


flyer吉川頑固堂です。
日頃から寄席に伺うだけではなくキネマ倶楽部で映画を観たり、東をどりにご一緒したりと、江戸の粋と情緒の良さを教えていただいている三笑亭夢太朗師匠。
「第32夜 夢太朗の会」と銘打った独演会のご紹介です。

 ここ数年来、会場が内幸町ホールとなってからは木戸のお手伝いに、タイトルデザインの湯浅デザイナーとともに馳せ参じています。
会場の入口周りにチラシを張ったり、お客様を出迎えたり、木戸銭を受け取ったりなどなど開演まで細かなことが続きます。

ちなみに、「夢太朗の会」のチラシとハガキのデザインはタイトルデザインの岩﨑デザイナーが手掛けてくれています。

19657294_453980224966457_6981530539011540076_n[1]会場の音の確認後の一コマ。今夜はCS番組の収録も入っているので夢太朗師匠も少し緊張気味といったところでしょうか。(心なしか笑顔が固い?)

19756751_453980228299790_5856388477136630230_n[1]客席では湯浅デザイナーが録画のための機材調整に真剣です。
今回のゲストは、ギタレレ漫談のぴろき さん。国立演芸場2月の公演を観ましたが、若い女性ファンの方々が大勢いらして、場内に黄色い声援が飛び交っていたのが記憶に残っています。
しかし今夜の客筋は、いつもと勝手が違うようでした。

はたして、どのような公演だったのか?ほんの一部をダイジェストでご覧ください。