安全ポリシー

2017年 盛夏号

2017.08.02


今年は、2013年以来の『猛暑』となりました。そこで、フジテレビの統括産業医の大原先生が作成した「2017年版 熱中症対策」を掲載いたします。
みなさん、日ごろから健康管理には十分注意してください。

熱中症とは高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態によりおこる障害です。

 熱中症予防1 室内では・・・扇風機やエアコンで温度を調整、遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用、室温をこまめに確認。外出時には・・・日傘や帽子の着用、こまめな休憩、「高温注意情報」などを参考に

熱中症予防2 からだの蓄熱を避けるために 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣類を着用する。保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷やす。室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分・経口補水液などを補給する

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