採用情報

ホーム  >  採用情報  >  新入社員研修の感想  >  今長 和宏(武蔵野美術大学造形学部卒)

今長 和宏(武蔵野美術大学造形学部卒)

新卒採用
  • 今長 和宏(武蔵野美術大学造形学部卒)
  • 寺本 夏実(日本大学芸術学部卒)
  • 森 健彦(青山学院大学文学部卒)
  • 小林 大輔(日本大学理工学部卒)
  • 飯塚 洋行(早稲田大学理工学部卒)
  • 久保 梓(東京学芸大学教育学部卒)
  • 椛田 学(多摩美術大学美術学部卒)
力強い支え 美術スタッフへの感謝を忘れず、思いやりのあるデザイナーになりたい
今長 和宏(武蔵野美術大学造形学部卒)2008年入社

2年間の研修を通じて強く感じたことは、一つのセットを建てる為には、多くの人達の力強い支えがあるということです。研修中は、新しいことの連続で毎日が新鮮な気持ちでした。特に、初めてスタジオに足を踏み入れ、セットが建てられるのを見た時の衝撃をよく覚えています。大きなパネルをテキパキと正確に建てていく大道具さんのチームワークの良さ。あっという間にセットに彩りを加えていく装飾さんや電飾さんの素早さに只、呆然とし、見とれてしまうほどでした。その後、スタジオでセットが建てられるまでには、綿密な打ち合わせがあり、本当に多くの人達が関わっていることを知りました。

社外研修では、大工さんや背景さんとパネル等の大道具製作を体験しました。また、装飾さんとはセットに飾る絵を描いたり小道具を製作したりしました。社内においては、工場でパネルのメンテナンスをしたり、倉庫でセットの骨組みや道具の管理をしたりと業務は多岐に渡りました。そして、どの職場にも良いものを効率よく作りだそうとする職人さんがいました。トラックに積まれスタジオに運ばれてくる道具には、職人さん一人一人の思いが込められています。

これから先、私がデザインをする上で、図面に描く一本一本の線には重みがあり、責任が大きいということを痛感しました。そして、力強い支えとなってくれる美術スタッフへの感謝を忘れず、思いやりのあるデザイナーになりたいと思います。


採用情報

  • お問い合わせ
  • フジアール予備校(仮設)つぶやきblog
  • 今日の占い(GAME)

ページトップへ戻る
Copyright c 2009 FUJIART,INC. All Rights Reserved.