

東日本大震災の影響で、開催が危ぶまれた今年の「お台場合衆国」。でも、東日本を励ましたい、日本を元気にしたいという想いで、「東日本復興支援」と「節電」をテーマに開催しました。

船上の夏祭りをコンセプトにした東京湾クルージングイベントで期間中12万人を動員。船内にディスコ空間を創り、ゆかたダンサーズのショーや音楽ライブ等行う。

本展はオランダ出身のアーティスト テオ・ヤンセン氏の作品「ビーチアニマル」を、科学的な視点で紹介しています。 「ビーチアニマル」は大きいものでは体長12メートルにもおよぶ、プラスチックチューブやペットボトル、木材などで構成され、 風を受けるとまるで生き物のように動き出します。そんな人工生命体のような作品を通して、生命の本質や未来の生命の可能性を考える展示です。

今年で4回目を迎えたDRAFES。『ドラマを見れば日本がわかる。』というキャッチフレーズを掲げ、「東京ドラマアウォード」がより一層充実した2010。 また、TIFFCOMとの連携により日本の放送コンテンツの紹介&PR、さらには海外ドラマ出演者を招待したイベントを開催。

生誕150周年を迎える嘉納治五郎師範が創始した講道館柔道の「原点」への回帰と「正しく組んで理に適った技で一本を取る」という 「本物」の柔道を52年ぶりの開催となった東京から世界へ発信された世界柔道選手権。

東京湾を2時間でクルージングする大型客船「さるびあ丸」を船上夏祭りのような空間に。
音楽・ダンスなどのエンターテインメントを取り入れ、期間中12万人を動員する。

2009年に建国された一大エンターテインメント国家「お台場合衆国」。
2010年も歴史は引き継がれ、今年も建国されました「お台場合衆国2010」。
オダイバランドの会場では、猛暑にも関わらず多くの方が来場されました。

小倉智昭プロデュースによる大人の為のフェスティバル。オーディオ・鉄道・ミニチュア作品といった趣味に関するブースなどを展開。
![[イベント制作:ステージ] 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2009](../stage/images/index/img_thum_kokudorafes.jpg)
『世界に見せたいドラマがある。』というキャッチフレーズを掲げる「東京ドラマアウォード」授賞式、及び交流パーティー、海外作品上映会、シンポジウムに至る"日本の放送コンテンツの海外展開"の取り組み。また、TIFFCOMとの連携により「放送コンテンツ・マーケット」へ参画。
![[イベント制作:フェスティバル] めざせ!お台場合衆国2009 ~フジがやらなきゃだれがやる!~](../festival/images/index/img_thum_odaiba2009.jpg)
2003年から2008年まで、6年間にわたって開催された「お台場冒険王」がリニューアル。
フジテレビ開局50周年を記念して、お台場に一大エンターテインメント国家、「お台場合衆国」を建国。
400万人を超す人々が来場した。
![[イベント制作:ディスプレイ] 湾岸スタジオ1F:湾岸ミュージアム 7F 屋上:ゆめファーム](../display/images/index/img_thum_yumefarm.jpg)
1F湾岸ミュージアム/フジテレビが制作した名作映画の撮影に使用された衣装・小道具の展示 7Fゆめファーム/最新鋭のスタジオの屋上を緑地化し、エコをテーマにした庭園に。